​推薦メッセージ

東北学院大学 教養学部教授

​ローカルマーケティング論

和田 正春 

​生活者の視点生かせる利点

企業経営層のかしこまった社交の場ではなく、現場の若手・中堅が「同じ生活者」としてつながれる意義は大きい。

例えば市場調査として自社の商品やサービスのアンケートを取るより、News Busでつながった仲間にざっくばらんに意見を求めたほうが、市井のリアルな声に触れられるはずだ。

こうしたつながりの場を、地元新聞社が築いた点も評価したい。

まさにメディア(媒体)の本領発揮。

願わくば地元の学生や高齢者らも気軽に集えるサロン的な場として開放し、地域課題に挑む実行部隊として育成、コーディネートしてほしい。

そこから魅力的な取り組みが生まれたら、もちろん記事化し、新聞を通して地域に共有する。

​そんな好循環を地域に生み出す潜在力に満ちたプロジェクトとして期待したい。

仙台商工会議所

​専務理事

今野 薫 

人材のつながり地域の力に

News Busは今の時代、とても貴重な「武者修行」の場だ。

まずは異業種交流。違う業界の同世代の参加者がどんな思いで仕事に励み、何に悩んでいるか、知る機会は実は少ない。

出会いはそれぞれの今後に大きな意味を持つだろう。

二つ目は、情報発信力の強化という新聞社主催ならではの学び。

どんな業種・業界でも対外的に発信しないと始まらない時代だけに、時宜を得たテーマと言える。

最後は参加者同士の関わりの濃さにある

勉強だけでなく酒席もある泊りがけの研修で、しかも宿泊は他社の人との相部屋。近年珍しい人間くささがいい。

News Busを長く続け、卒業生が街にあふれるようになったら、こうした人材のつながりは、地域にとって大きな力だ。

​会議所も会員企業に参加を呼び掛けるなど協力したい。

かほくNews Busの

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​河北新報社 販売部(企業研修チーム)

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